冬が近づく今日このごろ、自分の部屋に居て思った。
……なんか寒くないか、と。
なぜだろう……何故か部屋が寒い気がする。
なぜだ────?
────そうか!
熱源が無いんだ!

(まじめに考えた結果がこれである)
これはいけない、これからエオルゼアは冬を(多分)迎える。
そんな中、お部屋が寒いことは死活問題だ!
そうだ、暖炉をつくろう!
暖炉、それは焚き火がゆらゆら揺れる至福の暖房装置。
日がな一日眺めていても飽きることがない癒しの装置!
私の部屋に必要なもの、それは暖炉だ!
早速カタログをめくる。
こういう時クラフターAll50は便利である。
(ぺら……)御用邸の暖炉か……違うな、私の部屋に必要なのはこんな豪華さじゃない……。
(ぺら……)御用邸の豪奢な暖炉……違う、こんな豪華さはいらないんだ。
すべてのクラフターのカタログをざっと見回してみるが、暖炉らしきものが見当たらない……。
なぜだ、まさか暖炉は豪華なものしか無いというのか!?
庶民の味方は居ないのかッッッッ!
Somari「家具に詳しいおじさーん、暖炉って御用邸のしかありませんか?」
Gin「なんだったかな……ストーンストーブってのがたしか、彫金だったかな? 新しく追加されたやつで」
Somari「にゃんと!」
早速彫金のカタログをめくる、ストーンストーブ、これか!
Somari「ありがとうございます!」
作るものは決まった!
切石も漆喰も、先日リテイナーが持ってきた切りだされた薪もちょうど取ってある。
リテイナーのことを今こそ褒めてあげるべきだろう、よくやった!
というわけで早速作って置いてみた。
ああ、これはいい。
部屋に温度ができた気がする。
温かい家、それはとてもとても大事なことだ。
雪の日は暖炉の前で一日うたた寝していたい……そう思えるよ。
ついでにラノシアンオープンシェルフも作ってみました。
ちゃんと3段それぞれにものが置けるようになってて素晴らしいですね。
でもこのパターンで小物たくさん置くと家具50個じゃ物足りなくなると思うんです。
がんばって個人部屋にも100個ぐらい家具置けるようにして欲しいですね!
ではまた!